『心が、楽しめと、言っている』電車の中吊り広告から想うこと

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キャッチコピー
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帰路につく電車の中で、たくさんの中吊り広告に目がいきました。

久々に乗った満員電車で、隣の人と肩を寄せ合い揺られている時のことでした。

電車の中にはいつも広告が貼られているはずなのに、特に意識して見ていなかったのだとふいに思いました。こんなに素敵なキャッチコピーがたくさんあるのに。

満員だった電車が空き始め、人と人との間に空間ができてきたころ車両内を改めて見渡してみました。

hana
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私が目をとめたキャッチコピーが2つありました!

・「心が、楽しめと、言っている」
・「ありきたりじゃ、つまらない」

2つの広告で8ヶ月間ワーホリで過ごしたニュージーランドの楽しかった思い出と重なりました。

この2つの広告の言葉をニュージーランドに行く前の私に送ってあげたいなと思い、この記事を書きました。

hana
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これからニュージーランドにワーホリに行かれる方は読んでみてください!

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『心が、楽しめと、言っている』

 

hana
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せっかくのワーホリ!楽しまないと損です!

このCM、以前TVで観たことがあります。素敵なことばですよね。

28歳でニュージーランドにワーホリに行った当時の私に送りたい言葉です。

異国の地での新しい生活にとても緊張していました。

海外旅行の経験はあったものの、長期滞在は未経験でした。異文化に触れられるということで楽しみな気持ちもありましたが、ワクワクとドキドキの両方でした。

今思えば、何事も楽しんだものが勝ち!と、そのくらい楽天的でもいいのかもしれません。だってワーホリでは1年しかいられないんですもん。

 

hana
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ニュージーランドで海外の人と接してみると、素直な人が多いなと感じました!

真面目で控えめな日本人とはちょっと違い、「自分」をしっかり主張している人が多いです。

その中で過ごしてみると、私は結構居心地がよかったんです。

日本では、他人の顔色をうかがって疲弊してしまっていたのかもしれません。

素直な人たちと接していると、自分も素直になれる気がしています。

そのおかげで、ストレスフリーとまではいきませんが、だいぶのほほんとした日々を過ごせていたように思います。

楽しいことや明るい話題って気持ちも前向きになりますよね。

辛くても、それを楽しめるくらい心の余裕のある人になりたいなぁと思います。その時は必死だから難しいんですけどね。でも、海外でも楽しく過ごしたーい!

「心が、楽しめと、言っている」これからワーホリに行く人に送りたい言葉です。

『ありきたりじゃ、つまらない。』

 

hana
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ありきたり・・・平凡ではつまらないということだろうか?

この広告は、すごい考えさせられました。「ありきたり」の意味を。

YAMADA電機の広告だったので、このようにして新商品が開発されていくのだろうと一人で想像していました。いかにしてありきたりではないものに変えるのか。

日常生活は、平凡でいいのではないかと思います。平凡な毎日を送っているから遊ぶ時はより楽しめるのかなと。

ニュージーランドに行った時もそうでした。

平日は、日中仕事や学校で過ごし夜早めに帰宅するごくありきたりな毎日を過ごし、休日はビーチで寝転んでみたり、街に繰り出して時間を気にせず散策してみたり。たまにはお酒を飲んでクラブに行ってみたことも。どちらの生活も楽しいんです。

今思うと、ワーホリに行って海外で生活していること事態がありきたりな日々ではなかったのだと思います。

hana
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私にとっては貴重な体験でした。本当に行ったのかなと思ってしまうくらい!

「ありきたりじゃ、つまらない」これからワーホリに行く方に送りたい言葉です。

さいごに

電車の中は携帯・スマホの画面を見たり、疲れて眠っているのか下を向いている人ばかり。

時には顔をあげて中吊り広告を見てみるのもいいものですね。

ワーホリはありきたりな毎日ではありません。

心から楽しんで贅沢な時間を過ごしてきてください!

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