ポフツカワの蜂蜜がある⁉︎ニュージーランドのクリスマスツリーをご紹介!

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ニュージーランドにはクリスマスツリーと呼ばれる花『ポフツカワ』があります。

ニュージーランドで、大きな木の大半が真っ赤に染まっているのを見て、これはなんだろうかと気になった方もいるのではないでしょうか。

hana
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私は、通っていたオークランドの語学学校の窓からその光景を目にしました!
学校の窓から見えるものの、木までの距離が離れていたので最初は花なのか実なのか葉っぱなのか、何によって木が赤くなっているのかわかりませんでした。

 

この記事は、NZ原産の植物『ポフツカワ』についてあなたにも知っていただければと思います。

ポフツカワはどんな植物なのか、見頃はいつ頃なのか、気になっている方は読んでみてください。

①ポフツカワの見頃はいつ?
②どこでも見られる?
③お土産にどうかなぁ?
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『ポフツカワ』ってどんな植物?特徴や見頃など

早速ポフツカワの特徴や見頃など、どんな植物なのかご紹介していきます。

ポフツカワはニュージーランドの北島でしか見られない

 

ポフツカワは、ニュージーランドの北島にのみ自生しています!

元々はオーストラリアにも生息していた植物ですが、現在オーストラリアでポフツカワを見ることはできないようです。
ニュージーランドのポフツカワも減少傾向にあります

hana
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私はオークランドのノースショアでワーホリ生活をしていたので、ポフツカワを日常的に目にしていました!
ニュージランドの北島でしか見られないと聞くと、より貴重なものに感じますね!

オークランドの住宅地でもポフツカワを時々見かけましたが、特に海岸など海の近くの見晴らしのいい場所に咲いていました。

ロングベイビーチという海岸にBBQをしに行った時に、大木の半分が真っ赤に染まっていた光景が忘れられません。その赤いもの全てがポフツカワの花でした。

 

ポフツカワはニュージーランド原産の大きな木で、たくさんの鮮やかな赤い花をつけます。

花といっても花びらはなく、花びらのかわりに赤い雄しべがたくさんあります。

木の葉の緑と花の赤が、クリスマスツリーの緑とサンタクロースの赤の色調と一緒なのでクリスマスを連想させます。

ニュージーランドのポフツカワの見頃は”夏”

ポフツカワの花は、ニュージーランドの夏が見頃です。

ニュージーランドは日本と真逆の季節なので、12月から1月に満開になります。

真夏のクリスマスの時期に咲くポフツカワはクリスマスシーズンにぴったりな花なんです!

花の見頃を終えた1月から2月頃には木の下に出番を終えたポフツカワの花がたくさん落ちてきます。

道路脇に生えているポフツカワの木の下が真っ赤になっている光景を見た時は、赤い絨毯のようで綺麗だなと思いました。

花が散ってしまったあとはもちろん普通の緑色の木に戻ります。

赤いポフツカワの花を楽しめるのは花が咲き始める11月から花が散ってもまばらに咲いている2月頃までのわずか4ヶ月ほどです。

 

hana
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夏にニュージーランドにいらした際には、赤く染まったポフツカワの木は必見です!

ポフツカワの蜂蜜がある!

hana
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私は最近知りましたが、ポフツカワの花から採れた蜂蜜があります!

 

マヌカハニーよりは安く手に入り美味しいですよ!

hana
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次回ニュージーランドに行く際は、ポフツカワの蜂蜜をチェックしてみますね!
容器にポフツカワの花の絵がかいてある蜂蜜はお土産にも良いですね!

 

 

まとめ

ポフツカワを見るには2つの条件があります。

①ニュージーランドの北島

②夏の12月から1月頃

地域限定でなおかつ期間限定の赤いポフツカワの花をぜひ楽しんでみてください。

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