『神に誓うな、己に誓え』ラグビー日本代表リーチマイケルの名言から想うこと

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ラグビーW杯2019で日本の選手の奮闘に日本中が盛り上がりました。

頑張っている人の姿は勇気をもらえて応援したくなりますよね!

ラグビー自体やラグビー選手に興味を持った方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、日本代表のチームを引っ張るキャプテンのリーチマイケルさんに注目しました。

リーチマイケルさんの座右の銘「神に誓うな、己に誓え」と、名言「日本に恩返しがしたい」から想うことについて書いていきます。

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『神に誓うな、己に誓え』

誰もが認めるラグビー日本代表のキャプテン・リーチマイケルさんが、2019年9月22日(日)の情熱大陸に出演されていました。

hana
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リーチマイケルさんはニュージーランド出身というだけで、ニュージーランドにワーホリに行っていた私にとって気になる存在です。(単純ですみません)

 

キャッチコピーには『神に誓うな、己に誓え』という言葉。(情熱大陸

「最強のキャプテンになる!」という自分に誓いをたててきたそうです。

自らが行動することで周りの人々が引っ張られ、その結果いいチームができたのだなと胸打たれました。

多くを語るより、行動してチームメイトを引っ張っていくリーチマイケル選手がものすごくかっこよく見えました!

hana
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行動して経験したことって言葉にも重みがあって信頼できるなぁと思います。

スポーツ界で大活躍をされている選手の努力は私には計り知れません。

日々練習をし、努力の積み重ねがあることは間違いありません。その頑張ってきた自分は裏切らないから「自分を信じて頑張れ!」という自分へのエールなのかもしれませんね。

先日、フジテレビ系・とくダネ!に元キャプテンの廣瀬俊朗さんが出演していました。廣瀬さんはリーチマイケルさんのことを『キャプテンの中のキャプテン』と賞賛していました。

一緒に活躍されていた廣瀬さんからの言葉には説得力があります。信頼される男の中の男!リーチマイケルさんをこれからも応援し続けます!

『日本に恩返ししたい』

hana
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『日本に恩返しがしたい』と日本への恩を忘れないリーチ・マイケルさん。高校生の時に大変なエピソードがあったようです

リーチマイケルさんが高校2年生の時に、ニュージーランドの実家が家事になってしまったそうです。

リーチマイケルさんのために、当時留学していた札幌山の手高校の佐藤幹夫監督が中心となって保護者やOB、学校関係者、チームメイトの募金を呼びかけに約70万円も集まったそうです。

リーチマイケルさんはそのことに今でも感謝しているそうです。(週刊文春オンライン

hana
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「仲間の力になりたい!」「励ましたい!」と、相手を想う気持ちが素敵ですね!私も、困っている仲間がいたらなにか力になれる人でありたいと思います。

 

異国の地での生活は、環境も違い大変だったのではないかと想像しますが、アクシデントで大きなショックを受けたリーチマイケルさんにとって、周りの方達からの募金は嬉しい出来事だったに違いありません。

「日本への恩返し」の言葉は、なんだか日本人らしいなと思いました。

私のこと

私はリフレッシュのためにニュージーランドへワーホリに行くことを決めましたが、入国当初は日本と違う気候に慣れるのが大変でした。

朝晩の温度変化が激しかったり、乾燥していて手足や唇がガサガサだったり、湿気がなくて過ごしやすいけど日差しが強くて真っ黒になったり。

hana
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今思えば全部がいい思い出です!

ワーホリ生活の後半は、とても親切にしてくださる日本人のお家の一部屋をお借りすることができ、とても快適な生活をしていました。

家主さんがアクティブな方で、休日に海水浴や川でのカヤッキングに連れていってくださったり、K子さんお手製の和食をご馳走になったり、とっても楽しくて居心地がよかったです。

私も、助けてくださった方、親切にしてくださったへのご恩は忘れず、感謝し続けていこうと誓います。

義理堅く日本人らしい一面をもつリーチマイケルさん、日本代表選手のみなさん、感動をありがとうございました!

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