ニュージーランドワーホリビザ申請の年齢制限は何歳まで?35歳でも行ける国はあるのか

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ニュージーランドのワーキングホリデービザには年齢制限があります。

ビザ申請の条件に含まれる「年齢」に関しては、特に社会人になってからワーホリに行きたい方にとって気になることだと思います。

「ワーキングホリデーに興味はあるけど何歳まで大丈夫かな」

「30代でもワーホリビザは取得できるのかな」

そんな疑問を持たれる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、28歳でニュージーランドにワーキングホリデーへ行った私の経験を踏まえながら、ビザの年齢制限に関する最新情報をお伝えいたします。

 

hana
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この記事を読んで、タイミングを逃すことなくニュージーランドへの切符を手にしてください

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ニュージーランドワーホリビザ申請の年齢制限は何歳まで?30代でも行けるのか

それでは、ニュージーランドのワーホリビザは何歳まで申請できるのか、30代でもワーホリへ行くことができるのか、解説していきます。

ニュージーランドワーホリビザ申請の年齢制限は何歳まで?

ニュージーランドのワーホリビザの申請は30歳までです。

31歳になる直前(例えば、30歳最後の日)でビザ申請することはおすすめしません。ビザを申請してから取得するまでに、1ヶ月前後の期間を要します。もし不備があった時、再申請する際に31歳の誕生日を過ぎてしまうことは避けたいことです。余裕をもって準備をすることをおすすめします。

ワーホリビザの申請は、遅くても31歳の誕生日の約2ヶ月前に済ませましょう。

ニュージーランドへのワーホリは30代でも行ける!

30代でもニュージーランドでワーホリ生活は送れます。

ですが、30代といっても30歳と31歳の方のみです。

ビザの有効期限は発給された日から1年間です。

例えば、ビザ申請ができる最後の年齢である30歳でビザを取得したとします。その取得した日から一年以内であれば、31歳でもワーホリへ行けるということです。

期限の一年間の中で、入国のタイミングはご自身で決められます。

31歳を目前にしてワーホリビザを取得しようかお悩みの方は、ビザを取得してから1年間考える期間がありますので、とりあえず30歳のうちに申請しておくことをおすすめします。

 

hana
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28歳で渡航した私でしたが、ワーホリで来ている30代の人たちともたくさん出会いました。年上の方達は、自然に触れてリフレッシュがしたい人、日本に帰国したくないからワーホリ生活を送る人違う国でのワーホリ生活を終えてワーホリ数カ国目の人、ニュージーランドにいる理由は様々でした。ニュージーランドの緑溢れる自然の中で過ごす人たちは、たくさんの笑顔で溢れゆったりとした時間が流れているように感じましたよー

ワーキングホリデーは35歳まで申請可能!?年齢制限はなぜあるのか?真実とは

30歳を過ぎてしまったけど、ニュージーランドのワーホリビザ申請はできないのか、年齢制限が35歳までの国はないのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

2020年3月現在の最新情報をお届けします。

ニュージーランドワーホリは35歳まで申請可能!?年齢制限の真実

結論から言ってしまうと、35歳でワーホリに行ける国はありません。

私がニュージーランドにいた2015年頃、ニュージーランドやオーストラリアのワーホリビザの年齢制限が、35歳まで引き上がるのではないかという噂がありました。しかし、ニュージーランドの移民局を確認してみても、年齢制限は未だ30歳のままです。NZ移民局(資格と基準)

国籍によっても条件が違い、35歳でワーホリに行ける国の人もいるので、情報が入り混じってしまった可能性が考えられます。アルゼンチン、カナダ、チリ、チェコ、フィンランド、ハンガリー、アイルランド、スロバキア、ウルグアイの国籍をお持ちの方は、35歳まで申請が可能だからです。

詳しくは、NZ移民局でご確認ください。

 

 

hana
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ワーホリの年齢制限の延長は、35歳までワーホリに行きたい人たちの願望も含まれているのだろうなと思いました。

私も、35歳までワーホリビザの申請が出せる国があるとしたら、またしてもギリホリながら行くことも考えてしまうかもしれないな、なんてね

ワーホリ年齢制限はなぜあるのか

ワーキング・ホリデー制度の概要にある、「青少年」というキーワードが年齢制限のポイントになっているようです。海外では、未成年が一人で留守番や外出することを禁止している国もあります。その為、大人として認められる国が多い18歳からになったという風に言われています。あくまでも青少年のための国際交流というのが年齢制限の前提にあります。

ワーキングホリデーとは、二国・地域間の取決め等に基づき、各々が相手国・地域の青少年に対し、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が、その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し、二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

最新情報は外務省のページよりご確認ください。

私が経験したワーホリでは、システムエンジニアのロシア人が休暇を利用して英語を学びに来ていたり、韓国やアルゼンチンの学生、医療従事者のタイ人がワーホリビザを利用してニュージーランドに来ていました。日本で生活していたらなかったであろう様々な出会いがありました。

最後に

ニュージーランドもその他の国も今後、年齢制限が35歳になる可能性はあります。

ですが、あくまでも可能性なので、不確かなうちは現在の年齢制限である30歳までにワーホリビザの申請をしてください。「行きたい!」と思った時にはぜひ計画をたててみてください。

私は20代前半を会社員として働き、ある程度社会での経験を経てからワーホリに行きました。年齢制限があったから、ワーホリでニュージーランドに行こうと決められたのだと思います。おかげで20代最後のとても良い思い出となりました。

あなたも、有意義なワーホリ生活を過ごしてきてください。

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