高崎『いし田珈琲』で自家焙煎の極上コーヒーをゆっくり味わう

スポンサーリンク
おすすめ
スポンサーリンク
hana
hana

こんにちは!hanaです

群馬県高崎駅から徒歩約10分のところにある『焙煎 いし田珈琲』さんにお邪魔してきました。

マスターとママが気さくでとっても素敵なご夫婦のお店です。

場所や駐車場の情報もお伝えいたします。

高崎駅周辺で美味しい珈琲が飲みたい方、お店で焙煎した美味しいコーヒーを飲めますよ。

是非とっても素敵なご夫婦に会いに行ってきてください。

スポンサーリンク

群馬県高崎『焙煎 いし田珈琲』の場所

いし田珈琲自家焙煎
住所:〒370-0833 群馬県高崎市新田町1-3
電話:027-328-6999
営業時間:11:30〜18:00
定休日:月曜日

 

高崎駅からの行き方をご紹介いたします。

高崎駅の改札を右に出ます(西口)。

まっすぐ進んで外に出たら左に曲がります。

そのまま歩道橋(ペデストリアンデッキ)の上を進み、アパホテルの右の方にある階段を下に降ります。

降りた道が観音通りといいます。

観音通りをしばらくまっすぐ進みます。(新田町の信号まで)

南大通りと交わる交差点が新田町の信号です。

新田町の信号を過ぎたらお店はもうすぐそこです。

信号をまっすぐ渡って間も無くコーヒーのいい香りが。

左側にタイムズがあって、その隣が「いし田珈琲」さん。到着です。

おしどり夫婦こだわりの美味しい焙煎珈琲

店内は珈琲の香ばしい香りが漂っています。

その香りにつられて入店と同時に「いらっしゃーい」と男性の声。

カウンター越しにマスターが声をかけてくれました。

直後に、右横の厨房からママが「いらっしゃいませ」と明るい笑顔を見せてくださいました。

 

カウンターの向こうに焙煎機が。静かに、でもカラカラと存在感のある音が響きます。

マスターが珈琲を焙煎している様子。

 

数年前まではガスで焙煎をしていたのだそう。

しかしご病気をされて、入院中に頭を打って以来電気焙煎機になったのだとか。

 

カウンター席の目の前に説明書きが。

焙煎を目の前でじっくり見る機会なんてなかなかない。

緑色の珈琲豆がローストされて少しずつ茶色になっていく。

茶色が濃くなるにつれ珈琲の香りも強く。

 

写真では伝えられないのが残念。

 

ママは、焙煎機に視線をやる私を気にかけてくださり、手を動かしながら会話も楽しんでいる様子。とっても明るい気さくなママです。

会話の中でも焙煎へのこだわり、味と香りへの探究心の話題が出てきて、珈琲への愛情が伝わってきます。

夫婦の共同作業・60年の積み重ね 阿吽の呼吸

ドリンクメニューを開き、やはりここは『いし田珈琲(オリジナル)450円』でしょう!と、ママに注文。

ママは「いし田君、ブレンドね!」と。

 

ん?いし田君。。。?

少し違和感を感じたけれど、マスターからは普通に返事が返ってくる。

あーそれが日常の風景なのですね。

 

焙煎はマスターのお仕事、抽出はママのお仕事。

 

90度のお湯でゆっくり時間をかけて抽出されたブレンド珈琲ができあがる。

 

ママが、お仕事の会話の中に「あちこちが痛くてね」「でも命ある限りね」と話していた。

 

「はーい、お待たせ!」のママの声に、自然とコーヒーを引き取りに行っていた。

 

足腰が痛いと言いつつ店内を動き回り、明るく振る舞うママの姿がとっても素敵に見えたの。

カウンターに珈琲を運んで眺めた。もう美味しいに決まっている!見るからに。

香りだって焙煎の香りとは違う。鼻の奥でふわっと広がるイメージ。

わぁ〜幸せだな〜って。言葉なんていらないなって。

一口口に含んでは鼻で香りを楽しみ、喉に流れた後も余韻にしたる。

口の中に残った珈琲の残り香さえも吸い取って味わう。

この味を求めて群馬だけでなく全国あちこちからお客さんが来るのだとか。

 

なんかわからないけど「コーヒー」ではなくて「珈琲」が深くて合っているなって。

 

あー今日は来てよかった。美味しかった。

常連さんがひっきりなしに入店

店内は、4人席が2つにカンター席が3つ。

 

カウンターの横にレジがある。

 

席を利用するのは店内で珈琲を飲んで帰る人だけではない。

 

珈琲豆を買いにいらしたお客さんが、豆を挽いてもらうのを待つのに椅子に座ったりする。

ちょっとしたご近所さんの溜まり場にもなりやすそう。

でも、ぺちゃくちゃ喋っているお店の雰囲気は全然悪くない。

これは、冗談を交えながら明るく振る舞うママのテクニックだと思う。

毎週月曜日が定休日なので間違えないように行きたい。

行ってみてやっていなかったらショックだもの。

高崎「焙煎いし田珈琲」駐車場

帰り際、駐車場のことを聞いてみた。

1台だけど停めるところがあるんだって。

店を出て、駅を背にしてすぐの曲がり角を左に曲がると左側に駐車スペースがあります。

 

「間違ってお店が混んじゃうと停められないこともあるんだけどね」ってママ笑ってた。

いつまでもお元気で、ご夫婦仲良くすごしていただきたいと願いつつ、「また来ます!」って振り向いて言ってみた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました