職場の人間関係で悩んだ時の3つの考え方

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私のこと
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私の仕事は歯科衛生士です。女性が多い職場で10年ちょっと勤めて、たくさん悩んできました。

悩みながらもなんとかやってこられたけれど、こんな考え方ができたらもっと楽だったなって今なら想える3つのことをお話しします。

職場の人間関係で悩まれている方の少しでも参考になれば嬉しいです。

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嫌なら逃げちゃえ!嫌なものを好きになる必要はない

最初に言いたいことは、「逃げてもいい!」ということ。

たくさん悩んで、自分が辛くなって病んでしまうくらいなら逃げてもいいって思っています。

私がニュージーランドにワーホリへ行った理由の一つに職場の対人関係がありました。

そう、逃げたのです。5年間頑張ったけど、「あーもうきついなぁ」って。一休みしたかった。

 

院長の指示で頑張って働いても、「出る杭は打たれる」の状態で、他のスタッフになぜか責められたりあたられたり。

変化を受け入れられない方たちだったのだと思う。

変化についていけなかったんだろう。そのままの方が楽だったんだろうね。

 

嫌いな人や苦手な人が職場にいる時って仕事に行きたくなくなる。

特に小さい職場だと、避けられないから関わらないって難しい。

「あーやだなぁ」とか「きついなぁ」「つらいなぁ」ってよく思っていたけど、仕事は好きで患者さんと関わるのも好きだったからなんとか頑張れていた。

 

ある時思ったの。嫌いな人や苦手な人を好きになる必要ないじゃんって。

その人に対して無関心だっていいじゃんって。

患者さんのことを想って、仕事がうまくまわればそれでいいじゃんって。

仕事の伝達して、関わるのは最低限でもいいじゃんって。

 

そしたら気持ちが楽になった。

良い面と悪い面

すっごい嫌な人でも、いいところってあるんだなって。

20代前半の頃は、「あんな嫌な人にいいとこなんてあるわけないじゃん!」とか思っていた。

でも、その人のことを知らないだけだったって最近気がついた。

嫌な人だから興味もなくてみていなかったんだ。

別に、その人を知る必要もないけど、ちょっとみられる余裕ができる時があると思う。

自分の機嫌が良い時とかね。

そうすると、あるんだよねー嫌な人でも良いところが。

苦手な人でも見習おうと思えるところが。

偏見だけで見ていたんだなって気づく。

ちょっとでも、良い面があればそれでいいんじゃないかなって思う。

みんな違ってみんないい

結局、「みんな違ってみんないい」よね。

それぞれの役割があって、自分にないその人の特徴だったり価値観を自分が受け入れられなかっただけ。

自分のできないことはやってもらえばいい。

自分が嫌だなと思う人は対応してもらえばいい。

個性があるのって当たり前で、全く同じ人なんて絶対にいないと思うし、似ていても違うところなんてあるし。

その時はよくても時が経つと違ってくることもあるし。

もうさ、なんでもありなんだよね。

自分次第だから、自分の味方を自分がすればいいかなって思うのです。

そう思える時の私は安定している時ですが。

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