歯科衛生士の仕事のこと・人間関係について考えた

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私のこと
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hana
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こんにちは!hanaです

歯科衛生士のお仕事があと1ヶ月で終わろうとしています。

今後、また歯科衛生士の仕事をやるかは未定。

今、わたしが思う歯科衛生士の仕事のこと、人間関係のことについて書きました。

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歯科衛生士の仕事はやりがいがある

私ね、歯科衛生士の仕事が好き。

 

・困っている方のお役にたてるから

・細かい作業が好きだから

・仕事を通して患者さんと密に関われるから

 

歯科衛生士の仕事って、とってもやりがいのある仕事だと思っている。

けど、最近想うことがある。

 

・歯科衛生士の仕事じゃなくて、違う仕事でもいいのではないか

・べつに、歯科衛生士にこだわることでもないのかな

・10年以上続けてきた仕事で、収入もそんなに悪くはない

・経験があるから楽に選択しやすいだけではないか

・本当に歯科衛生士がやりたいのか?

 

私が関わらせていただいた患者さんたちはみんな優しくて、素敵な方達だった。

だから、痛みが早くなくなってほしい!とか、綺麗にしてあげたい!と強く思っていたのかなと思う。

ただ患者さんを想って動いていただけだけど、これは歯科衛生士じゃなきゃいけないのか?

衛生士って、基本的には歯科医師の指示のもとで動く。

雇われているのだから当たり前なのかもしれない。

でもさ、わたしは患者さんのお役に立ちたい。先生と患者さんの間にはいってサポートすることも大事な仕事だけど。

 

歯科衛生士の仕事はやりがいがあるのは事実。

でも、わたしは医療関係や接客業の仕事、幅広い触手に適応できる気がする。

自分を過信するわけではないけど、歯科衛生士の仕事にだけ執着するのはもったいない気がする。

いい機会なので、いろんな求人をチェックしてみたいな。

歯科衛生士の仕事に限らず、自分の居心地のいい場所を見つけたい。

人間関係「期待しない」「手放す」

私が退職することで、新しいパートの方が2人入社したの。

一人は40代の主婦の方、もう一人は30代で子供が少し手が離れるようになったから子育てしながら。

2人ともブランクはあるものの衛生士の仕事をしていた方々。私は、どこか期待してしまったのだと思う。

で、「引き継ぎしなくちゃ!」とか「間違えないように教えないと!」とか「今の形を崩さないで欲しい」って勝手に、そして無意識に考えていたみたい。

なんかさ、衛生士でもいろんな衛生士がいることを思い出した。そんなの当たり前で、衛生士に限らずどこにでもある話。

期間があと1年あればゆっくり伝えていけばいいけれど、1ヶ月だと最低限のことで終わり。

どうしたもんかなぁって悩んだりもしたけど、もうさ、必要最低限にとどめてあとは本人たちに悩んでもらうことにしました。

受け取ろうとしていない人に受け取ってー!ってのは無理があるよね。

来たら答えるけどね。厳しいようだけど、仲良しこよしのクラブじゃないんでね。

あーすっきりした。我慢しないでさ、進もう。

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